~Robin Yukiko~
Japanese Biography

ロビンゆきこはアメリカ人のシンガーソングライターです。彼女の音楽は彼女そのもののよう!多才なソプラノ歌声とピアノ。一風変わっていて、大胆で予期不可能なものなのです。あらゆる事柄からインスピレーションを受けるロビンは人の心や戦争、空間についての歌詞を書いています。 

オーランド、フロリダ州で育ったロビンの歌の 〝キャリア 〞は、3歳の時に始まりました。14歳の時、プロの演奏家であった父に習いながら曲を書き始めたのです。彼はロビンにピアノと音楽理論も教えました。

「父は毎日学校へ向かえにきてくれて、リズムや音程など教え込んでくれたの。あの頃が父との結びつきが一番強かった時期じゃないかしら。おかげで3年分の耳の訓練クラスをさぼることもできたのよ!」 

カフェからカーニーギーホール(1996)まで、オペラ歌手、ジャズ歌手、ロックの演奏家として様々な場所で演奏して来たロビン。18で初のアルバム『Me and My Apathy』を発表、バンド、そしてソロで作詞や演奏のスキルを磨き続けてきました。2006年バークリー音楽大学卒業後、彼女は自分の祖先についてもっと深く知り、日本のミュージックシーンで活躍しようと日本へ渡ったのです。 

2007年、We are Listening Singer/Songwriter Awardsでストライドピアノ曲(ポップ) 『Fool Who Left』を演奏し、選外佳作を受賞。同年ロビンは米国を代表し、日米対抗フィギュア(International Counter Match of the World Figure Skating Championships)で日本を代表した人気歌手、平原綾香と共に米国国歌を歌いました。彼女が株式会社日音の支援を受けたイベントで歌った米国国歌はTBSで日本中に放送されたのです。 

ロビンは、2年半の日本での滞在を終え4月にアメリカへ帰国、秋にはサンフランシスコへ引っ越す予定です。現在2つ目のアルバムをレコーディング中です。 

ロビンは平等結婚(訳注・同姓愛者の結婚の権利)、ペットの去勢手術の推進、精神障害への認知度を高める動きをサポートしています。

翻訳:ボニー ウエイコット
Translation by: Bonnie Waycott

 

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© Robin Yukiko 2009 * Title photo by Keiko Takamura * Header photo by Leslie Dawson